用紙の種類について

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用紙の種類について

用紙の種類について

種類 特徴 用紙銘柄
非塗工紙 白色顔料を塗工せずに、繊維が絡み合った原紙状態の紙のことをいいます。上質紙・中質紙・上更紙やケント紙など、図面用紙や筆記用紙などに使われることが多い紙です。 上質紙
アラベール スノーホワイト
ケント
普通紙ホワイト
普通紙クリーム
塗工紙 印刷適性向上のため、原紙の表面に特殊な塗料を塗布した紙のことを指します。

グロス:表面が平滑で光が乱反射しないため、光沢感のある用紙です。 一般にコート紙というとグロスコートのことを指し、印刷した部分はほどよい光沢感が出ます。
マット:表面に多少ザラつきがあって光が乱反射するため、つやの無い用紙です。 一般にマット紙というとマットコートを指し、印刷した部分は、落ち着いた仕上がりとなります。 しかしインキの乾きがグロスコートに比べて遅いという欠点もあります。
ダル:マット紙のようにつやの無い用紙です。マット紙より表面の凹凸が小さいため、 紙自体はつやがありませんが、印刷した部分はほどよい光沢感が出ます。
コート
アートポスト
ホワイトアートポスト
マットコート
IJ
ミラーコートC
ミラーコートAP
ミラー上質
ホワイトミラー上質
サテン金藤
ハイマッキンレーアート
ハイマッキンレーピュアダルアート
ヴァンヌーボVGスノーホワイト
マットカード
再生紙 古紙パルプ(インキを分離しパルプ化したもの)を含んでいる紙のことを言います。 一般的に、G(グリーン)E(エコ)R(リサイクル)などの言葉が用紙名に使われ、 70や100といった数字は古紙配合率を表します。 再生コート
再生マットコート
再生上質紙
古紙配合ホワイト
非木材紙 代表的なものにケナフ紙があります。ケナフは成長が早いので短期間で収穫でき、 茎が広葉樹の繊維と似ているため木材パルプに似た原料が作れます。 バガスはサトウキビの搾りかすで、製紙のために植えるのではなく、廃棄物を利用している例といえます。 ケナフ紙
和紙 植物(主に木の皮)を材料に、とろろあおいなどの根に含まれる粘液を使って、 手漉きで作る日本独特の紙のことを言います。現在は大量生産のために機械で作られる事が多くなっています。 和紙 吉祥紙
和紙 新・北斎紙
和紙 波光紙
合成紙 ポリエステルやポリエチレンなどの素材を特殊加工して、表面に白色顔料をまぜたものを塗工し、 紙のような印刷適性を持たせた紙状の素材のことを言います。
代表的なものに「ユポ」があり、水や湿気に強いため、屋外用のポスター、看板などに適していますが、 耐熱性が弱いため、熱が加わる加工などは注意が必要になります。
 

 ※弊社取り扱い用紙に対しての追い刷り(重ね刷り)には対応しておりません。

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