ご利用ガイド|新時代のネット印刷【いろぷり】

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作成アプリケーションについての質問

Officeデータで作成してPDFに変換しても良いですか

問題ございません。
Officeデータは様々な問題が出やすいため、PDFでの入稿を推奨しております。
尚、PDFデータに変換していただく際にはいくつかご注意点がございます。
下記のご利用ガイドをご参照ください。

OfficeデータからPDFの作成方法

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Illustratorデータの作成時に気を付けることはありますか

当サイトでは最新バージョンのアプリケーションにてデータチェックを行います。
よって、ご入稿データの作成も最新のアプリケーションで作成の上、最新バージョンでの保存を推奨します。
以前のバージョンで作成したデータも引き続き対応いたしますが、互換性のない以前のバージョンの場合、画像の回転や線の変形など、意図しない差異が生じる可能性がございます。
以前のバージョンで作成したデータを入稿されるお客様は、WEB校正サービスのご利用を推奨いたします。
その他の注意事項としましては、フォントの未アウトライン、塗り足し不足、画像のリンク切れ、サイズ違いなどが多くございますのでご注意ください。

対応ソフトウェアと対応フォント
WEB校正サービスについて
アプリケーション別注意事項(Adobe Illustrator)

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Illustratorで埋め込む画像形式には指定はありますか

特に指定はございませんが、解像度、カラーモードにご注意ください。
カラーモードはCMYK、解像度は350dpi以上で制作される事を推奨します。

配置画像について

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Illustratorの透明機能の使用は問題ないですか

基本的には問題ございません。
近年アプリケーションの進化に伴い、様々な表現ができる機能が搭載されております。
便利になりましたが、間違えた使い方をすると予期せぬトラブルにつながり、イメージ通りの仕上がりにならない可能性もございます。
そのため、必ずカンプやスクリーンショットなどの出力見本をお付けいただいた上でご入稿ください。
尚、特色印刷をご希望の場合は透明機能は使用できません。
(特色印刷は封筒など一部の商品のみの対応となっています)

アプリケーション別注意事項

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Photoshopの保存形式に指定はありますか

Photoshopでは様々な保存形式がありますが、後工程で使用するソフトにより以下の保存形式を推奨いたします。

・Photoshopのみで作成されている場合は「PSD」形式か「TIFF」形式
・Illustrator8に配置する場合は「Photoshop eps」形式
・Illustrator9以降に配置する場合は「PSD」形式

保存形式とプロファイルについて

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Photoshop保存時のEPSオプション設定が分かりません

以下の設定でお願いします。
「プレビュー」は Windowsの場合は「TIFF(8 bit/pixel)」、Macintoshの場合は「Macintosh(8 bit/pixel)」を選択。
「エンコーディング」は「JPEG-最高画質(低圧縮率)」を選択。
その他のオプションは全てチェックを外します。

保存形式とプロファイルについて

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Photoshopデータの保存時に気を付ける点は何ですか

不要なレイヤーは削除してレイヤーを統合してください。
保存形式は後工程で使用するソフトによりますので以下のご利用ガイドをご参照ください。
透明の背景などを使用している場合はPhotoshop形式(.psd)で保存してください。
その際、画像は統合してアルファチャンネルなどは削除してください。

保存形式とプロファイルについて
レイヤーについて

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Photoshop ElementsだとCMYKカラーが選べません。印刷していただけますか

Photoshop Elementsはアプリケーションの性質上CMYKカラーが使用できませんので
RGBカラーでご入稿ください。

ただし、RGBカラーのままでは印刷できませんので、CMYKへのカラー変換は弊社で行います。
尚、RGBカラーとCMYKカラーとでは再現色域が異なるため、どうしても色が全体的にくすんでしまいます。予めご了承ください。

CMYK・RGBのカラーモードについて

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Canva(キャンバ)の入稿データには対応していますか

対応しています。
Canva(キャンバ)ではPDF、PNG、JPGなどの形式で保存できますが、トリムマーク(トンボ)を作成していただく必要がございますため、いろぷりではPDF(印刷)形式に保存してご入稿いただくことを推奨しています。

印刷用PDFデータ(入稿データ)の保存について

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Canva(キャンバ)の入稿データに塗り足しは必要ですか

必要です。
塗り足しが無いと断裁加工時の僅かなズレにより、仕上がり時に印刷する用紙の色(白地)が出てしまう可能性がございます。 フチなし印刷をご希望の場合は「ファイル」メニューの「設定」にある「塗り足し領域を表示する」を選択して塗り足しを作成してください。

塗り足しの設定について

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Canva(キャンバ)の入稿データにトリムマーク(トンボ)は必要ですか

必要です。
トリムマーク(トンボ)が無いと印刷工程へ進めることができません。 トリムマーク(トンボ)の作成方法は「ファイル」メニューから「ダウンロード」を選択し、ファイルの種類はPDF(印刷)を選択してください。 その際に設定ウィンドウで「トリムマークと塗り足し」が表示されますので、チェックを入れてください。

印刷用PDFデータ(入稿データ)の保存について

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Canva(キャンバ)の入稿データ通りの色調で印刷できますか

いいえ、異なる色調で仕上がる可能性がございます。
無料版Canvaで保存した印刷用PDFデータはRGBカラーになります。
RGBカラーの入稿データは、印刷するために弊社でCMYK変換いたします。
その際、画面やデータで確認している色と違った色調で仕上がる可能性がございます。
尚、弊社での色調調整は致しかねますので予めご了承ください。
(有料版CanvaではCMYK保存の機能がございます)

データ作成についてのご注意点

CMYK・RGBのカラーモードについて

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Canva(キャンバ)の入稿データ通りのフォントで印刷できますか

いいえ、異なるフォントで仕上がる可能性がございます。
Canvaの日本語フォントでは、意図せず異なるフォントに置き換わり、文字化けが発生する可能性がございます。
Canvaでは印刷用PDFデータをダウンロード(保存)すると自動的にフォントが埋め込まれますが、稀にうまく埋め込まれずに文字化けの要因となるフォントがございます。また埋め込まれていても文字化けするフォントもございます。
文字化けはお客様の画面では問題無くても、弊社にて印刷用PDFに置き換えた際に文字化けする場合もございます。
そのため、お客様にはWeb校正をご利用いただき、印刷用のPDFで最終確認していただくことをおすすめしています。
Web校正で確認した際に問題がある場合は、調整いただくか別のフォントに置き換えるなどをお願い致します。

フォントについて

WEB校正サービスについて

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Canva(キャンバ)の入稿データをサイズ変更できますか

いいえ、無料版Canvaではサイズ変更の機能がございません。
入稿データのサイズ変更が必要になった場合は新規作成していただく必要がございます。
その際は元のデータ内の全てのオブジェクトを選択してコピーし、正しいサイズの新規データに貼り付けてからサイズ調整することで効率的に作業をしていただけます。
(有料版Canvaではサイズ変更の機能がございます)

印刷サイズの設定について

また、A4サイズをA5サイズに変更するなど、縦横比が同じ場合であれば弊社にて拡大縮小することも可能です。
ご入稿時の「データサイズはご注文サイズに合っていますか?」項目で「注文サイズに合わせて拡大縮小の調整を依頼する」を選択してください。

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